映画「ロッキー」を無料で見る方法!【あらすじ・感想】

ロッキー

この記事では、1976年に公開された映画「ロッキー」を無料で見る方法を解説します。

また、「ロッキー」のあらすじ・評判・感想についても書いています。

むー

ボクシングを通して描かれる人間ドラマと這い上がっていくロッキーが最高!

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「ロッキー」のあらすじ

ロッキー:あらすじ

フィラデルフィアに住むしがない4回戦ボクサーのロッキーは、ある時、世界チャンピオン・アポロから対戦相手の指名を受ける。自分がただの三流ボクサーではないことを証明するため、愛する女性・エイドリアンのため、彼は勝つ見込みのない試合に挑む。

引用元:U-NEXT

「ロッキー」のキャスト&スタッフ

キャスト
(俳優:役名)
シルヴェスター・スタローン:ロッキー・バルボア
タリア・シャイア:エイドリアン
バート・ヤング:ポーリー
カール・ウェザース:アポロ・クリード
バージェス・メレディス:ミッキー
ジョー・スピネル:トニー・ガッツォ
セイヤー・デヴィッド:ジャーゲンス
ジミー・ガンビナ:マイク
ビル・ボールドウィン:アナウンサー
アル・シルヴァーニ:カットマン
スタッフ
監督:ジョン・G・アヴィルドセン
音楽:ビル・コンティ
脚本:シルヴェスター・スタローン
製作:ロバート・チャートフ、アーウィン・ウィンクラー

「ロッキー」の評判をTwitterで調べてみた

「ロッキー」の豆知識

有名なランニングシーンは許可を取っていないゲリラ撮影

ロッキーがフィラデルフィアの街を走る有名なシーン。あのシーンのほとんどは許可を取っていないゲリラ撮影だそうです。

例えば食品が売っている市場を走り抜けるシーンでは、露天の店主や通行人がロッキーを見ているように見えます。しかし、露天の店主や通行人は映画の撮影だということを知らないので、「なにやってんだ?」と思って見ているんです。

このランニングシーンで露天の店主がロッキーにオレンジを投げて渡すところがありますが、あれは台本ではなく露天の店主が映画の撮影だと知らずに即興でやったことだそうです。

むー

オレンジを投げて渡すシーン、めちゃくちゃいい味出してるよね

ロッキーのポスターのパンツの柄の間違いは映画の小道具部門のミス

ロッキーとアポロが対戦する前にロッキーは会場の下見に行くシーン。そこで会場に掲げられているロッキーのポスターのパンツの柄が間違えられていて、ロッキーが「パンツは白地に赤シマだ」と指摘しますよね。

実はあのポスターのミスは意図的なものではなく、小道具部門の人が間違えて作ってしまったそうです。

低予算の映画だったため間違えてしまったポスターをどうしても修正することができず、シルベスター・スタローンがロッキーが間違いを指摘するというアイデアを思いつきました。

またその後のシーンでロッキーが「このガウンでかすぎるか?」と言いますが、これも同様のミスです。

むー

逆にこのミスがロッキーの「挑戦者感」を出してるよね

「ロッキー」管理人むーの感想

自堕落な生活を送っていた主人公ロッキー・バルボアが、ヘビー級世界チャンピオン・アポロに挑戦するチャンスを得る。心機一転してトレーニングに打ち込み、堕落した人生から抜け出していく。

「ロッキー」を観る前は「古臭いボクシング映画?」のイメージがあったけど、いい意味で想像と違う映画だった。ボクシングを通して描かれる人間ドラマや堕落した人生から脱却していく姿は観ていて清々しい。

劇中の登場人物はすごく人間味があるというか、良いところも悪いところもあってリアリティがある。

恋人エイドリアンとの恋愛もポイントで、映画ラストで「エイドリアン!」と叫びながらエイドリアンのもとに駆け寄るシーンは感動的。ラスト時点でロッキーにめちゃくちゃ感情移入してるし、くすぶっていたロッキーが生まれ変わったんだなと。

「今のままじゃダメだな」と思ってる人ほどロッキーと自分を重ね合わせて観られると思うし、鑑賞後にはすごくやる気に満ち溢れる映画。

「ロッキー」管理人むーのおすすめポイント

  • 自堕落な人生から這い上がっていくロッキー
  • ロッキーと友人や恋人、トレーナーとの人間ドラマ
  • 映画ラストの迫力ある試合シーンと有名なエイドリアンのシーン

むー

特にラストのエイドリアンのシーンはロッキーに感情移入してるから「やってやったぞ!」っていう達成感も感じる
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