映画「ゴッドファーザー」を無料で見る方法!あらすじ・評判・感想

この記事では、コッポラ監督の不朽の名作「ゴッドファーザー」を無料で見る方法を解説します。

また、「ゴッドファーザー」のあらすじ・評判・感想についても書いています。

メガネくん

何度も見直してしまう面白さと奥深さ

今すぐ「ゴッドファーザー」が見られる動画配信サービス

「ゴッドファーザー」は動画配信サービスの「U-NEXT」や「Amazonプライム・ビデオ」で視聴可能です。どちらのサイトも新規登録で無料お試し体験ができます。

「ゴッドファーザー」をU-NEXTで見る

U-NEXTのおすすめポイントは3つあります。

  • 31日の無料体験期間がある
  • 見放題動画14万本以上、動画レンタル2万本
  • いつでも解約できる

新規登録すると31日間の無料体験期間があり、その期間であれば無料で「ゴッドファーザー」を見ることが可能です。

また、無料体験登録で600円分のU-NEXTポイントが貰えます。このポイントを利用して新作映画を視聴することもできます。

※31日間の無料体験中に解約しても料金はかかりません。

本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

メガネくん

パート1だけじゃなく、パート2、パート3も全部見れるよ!

「ゴッドファーザー」をAmazonプライム・ビデオで見る

Amazonプライム・ビデオのおすすめポイントは3つあります。

  • 30日間の無料体験期間がある
  • 映画やドラマ、アニメ、Amazon Original 作品が見放題
  • 無料体験中はいつでもキャンセル可能

新規登録すると30日間の無料体験期間があり、その期間であれば無料で「ゴッドファーザー」を見ることが可能です。

Amazonプライム・ビデオはこちら

※30日間の無料体験中に解約しても料金はかかりません。

「ゴッドファーザー」のあらすじ

ゴッドファーザー:あらすじ

移民からマフィアを率いるドンへと登りつめた、ヴィトー・コルレオーネ。その三男であるマイケルはマフィアの世界から離れようとしていたが、ヴィトーが何者かに襲撃されてしまう。それを契機に彼はマフィア間の抗争に身を投じ、父の復讐を果たしていく。

引用元:U-NEXT

メガネくん

パート1ではマイケルがドンになるまでが描かれてるよ!

「ゴッドファーザー」のキャスト&スタッフ

キャスト
(俳優:役名)
マーロン・ブランド:ドン・ヴィトー・コルレオーネ
アル・パチーノ:マイケル・コルレオーネ
ジェームズ・カーン:サンティノ・“ソニー”・コルレオーネ
ジョン・カザール:フレデリコ・“フレド”・コルレオーネ
ダイアン・キートン:ケイ・アダムス・コルレオーネ
ロバート・デュヴァル:トム・ヘイゲン
リチャード・カステラーノ:クレメンザ
タリア・シャイア:コニー・コルレオーネ・リッジ
スターリング・ヘイドン:マクラスキー
ジョン・マーリー:ジャック・ウォルツ
スタッフ
監督:フランシス・フォード・コッポラ
原作:マリオ・プーゾ
音楽:ニーノ・ロータ
脚本:フランシス・フォード・コッポラ、マリオ・プーゾ
製作:アルバート・S・ラディ、ロバート・エヴァンス

「ゴッドファーザー」の評判をTwitterで調べてみた

映画「ゴッドファーザー」の評判をTwitterで調べてみました。

「ゴッドファーザー」の豆知識

ロバート・デ・ニーロは当初、ソニー役のオーディションを受けていた

ロバート・デ・ニーロはソニー役のオーディションを受けていたそうです。しかしコッポラ監督は、彼の性格がソニー役には合わないと判断しました。

後にロバート・デ・ニーロは「ゴッドファーザー パート2」で若い頃のヴィトー・コルレオーネとして出演し、アカデミー助演男優賞を受賞しています。

メガネくん

たしかにソニー役よりも若い頃のヴィトー役のほうがあってるよね

ヴィトー・コルレオーネが撫でている猫は野良猫だった

ゴッドファーザーであるヴィトーが書斎で撫でている猫。あの猫はもともと野良猫だったそうです。

コッポラ監督が散歩しているときによく見かけていた野良猫を撮影現場に連れてきました。それをマーロン・ブランドに抱かせて演技させたそうです。

メガネくん

マフィアのドンといえば猫を撫でてるイメージ

劇中の「馬の頭」は本物

劇中で映画にジョニーを出演させることを渋り、ドンの怒りを買う映画プロデューサー。

そのプロデューサーが朝目を覚ますと、ベッドの中に愛馬の頭が入れられている…という有名なシーンがありますよね。

あのシーンで出てくる馬の頭はなんと本物。地元のドッグフード会社から本物の馬の頭を提供してもらったそうです。

メガネくん

そりゃあれだけ絶叫するよね…

「ゴッドファーザー」管理人むーの感想

音楽、演出、ストーリーどれをとっても素晴らしく定期的に見返したくなる映画。

管理人の好きなシーンを3つ挙げるなら、

①オープニングの葬儀屋がゴッドファーザーに頼み事をしているシーン、それと交互に映される結婚式のシーン

ゴッドファーザーでは対比的になっているシーンが多く、より演出が際立つようになっている。葬儀屋の話を静かに聞くドン・コルレオーネの迫力がすごい。

②映画中盤の病院のシーン(1:08:35あたり)

マイケルが機転を利かせ父ヴィトーを救う。その後病院の外で手が震えるパン屋の兄ちゃん(エンゾ)の代わりにタバコの火をつけてあげる場面が好き。マイケルの手はまったく震えておらず、生死がかかる場面で自分が動揺してないことに気付くマイケルが渋い。このシーンも手が震え動揺するエンゾとまったく動揺していないマイケルの対比構造になっている。

③映画最後ドアがゆっくりと閉められるシーン(2:52あたり)

妹の夫を手に掛けたのかと妻ケイから問われるマイケル。手に掛けてないと嘘をつきケイを抱きしめるマイケル。
ケイは「こういうときは飲まないと」と言って部屋から出る。部屋に残ったマイケルの周りにファミリーの人間が集まり、新しくドンになったマイケルに忠誠を誓っている。それを部屋の外から見ていたケイだが、その部屋のドアはゆっくりと閉められ最後にはケイのアップが映され終幕する。この含みを残した終わり方がほんとに素晴らしい。

メガネくん

1972年に公開された映画だけど古臭い感じは一切しない。昔の映画だからと敬遠してる人にもぜひ見てほしい

「ゴッドファーザー」管理人むーのおすすめポイント

  • ヴィトーの圧倒的迫力と存在感。各ファミリーのドンが集まる会合のシーンでは穏やかな話し方にも関わらず息を呑む迫力を感じる
  • マイケルが徐々にマフィアの才を開花させていくところ。レストランでソロッツォと警官を葬るシーンの緊張感がすごい
  • ラストのマイケルがゴッドファーザーになるシーン。教会でコニーの子供のゴッドファーザー(名付け親)になる一方で、裏ではファミリーのゴッドファーザーとして暗殺の指示を下している
「ゴッドファーザー」を視聴する

※31日間の無料体験中に解約しても料金はかかりません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です